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- 2026.08.07
ヨハン・シュトラウス像
ヴィーナークラングアンサンブルの演奏会が7月に葛飾シンフォニーヒルズで行われました。このアンサンブルはヴァイオリニストの高橋万里子さんが主宰で、彼女がウィーンの音楽大学で学んでいた時に知り合った友人や、そのほか彼女の知り合いの演奏家によって構成されています。私も彼女とウィーン留学中からの知り合いなので、今回のコンサートに参加することになりました。
コンサートでは、エルガーなどの弦楽合奏曲のほか、ヨハン・シュトラウスの「南国のバラ」や「芸術家の生涯」、レハールの「メリーウィドー」セレクション、「ウィーン我が夢の街」などウィーンゆかりの曲が多く演奏されました。
葛飾区はオーストリア共和国ウィーン市フロリズドルフ区と友好都市ということで、葛飾シンフォニーヒルズの最寄り駅である青砥駅前には、ヨハン・シュトラウス像が設置してあります。コンサートの後の打ち上げを終えて、他のメンバーと青砥駅に着いたら、駅に設置してあるヨハン・シュトラウス像が我々を迎えてくれたので、この日の演奏会の締めくくりにぴったりとなりました。

