小さなお子さんのレッスンについて

初めてバイオリンを習うお子さんのレッスンでは、楽器を弾く事と合わせて、音符やリズムについても学べるようにしています。手をたたきながらリズムを取ったり、ドレミをおぼえるための遊び歌を歌ったりすることで、楽譜に親しんでいき、音符が読めるようになっていきます。

演奏するバイオリンの曲は、歌って覚えられる童謡の曲から始めて、少し慣れてきたら弾きやすく編曲したクラシックの曲などに進んでいきます。

バイオリンは子供用の分数楽器(子供用バイオリン)があるので、ほかの楽器に比べてより小さい時から(3,4才~)習うことができます。小さいお子さんでも体に合ったサイズの楽器を使えるので、手や腕に無理なくバイオリンを弾いていけます

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