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- 2026.03.23
室内楽セミナー
2026年1月11日に、第3回室内楽セミナーの発表会を行いました。
今回はモーツァルトのフルート四重奏kv.285、kv.298、ハイドンのフルート四重奏作品5-1、モーツァルトの弦楽三重奏(ディベルティメント)kv.563の他、エルガーの愛の挨拶、ハイドンの聖アンソニーのコラール等の小品もプログラムに入りました。
講師(ヴィオラとフルートを演奏)がアンサンブルに入り、一緒に弾きながら指導していく形のセミナーで、12月中に2回開催され、その成果の発表の場として、1月11日にセミナー発表会がありました。
室内楽はお互いに耳を澄ませて、そして影響し合いながら演奏するので、難しさもありますが、うまくいったときには音楽を共有できる喜びがあります。そのアンサンブルの面白さを体験してもらいたいと思い、毎年室内楽セミナーを行っています。
今回も充実した、楽しい室内楽セミナーとなりました。